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古関特許事務所 所長・弁理士 古関宏先生

古関 宏 先生
古関 宏 先生
古関特許事務所
弁理士・所長
【 経歴 】
1987年弁理士試験合格・登録。
某特許事務所勤務を経て、1993年に独立
【 学歴 】
慶應義塾大学法学部法律学科卒業(1978年),慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程終了(1980年),同博士課程単位取得後退学(1983年)
【 会員 】
日本弁理士会(2003~2004年:商標委員会委員長)、日本商標協会(事務局長)、アジア弁理士協会、日本工業所有権学会
【 職歴 】
日本弁理士会実務修習講師(1998年~)、経済産業省産業構造審議会知的財産部会商標制度小委員会臨時委員(2003~2004年)、知的財産研究所「21世紀の商標制度構築に向けた調査研究」委員会委員(2002~2003年)、日本知的財産仲裁センター ケース・アドミニストレーター(2000年~)、アジア経済研究所嘱託研究員(1989~1990年)
古関特許事務所
http://www.koseki-trademark.jp/

1.インターマークを使い始めたきっかけ

インターマーク開発者の新富氏(民間初の類似商標検索システム開発者)が新しく自動化された商標検索システムを開発したいということで、松田 治躬先生のところに相談に来て、アルゴリズムを考えていた頃から、一

2.インターマークを使い続ける理由、メリット

インターマークを使い出してから、必要な商標(情報)を落としたことはない。
世の中の商標検索システムには、複数ユーザーからの個別の要望を取り入れ、カスタマイズ化を進めたり、設定等が複雑化し、システムを覚える無駄な時間が増加していく傾向が多いが、インターマークは、シンプルで誰でも、専門的な知識が無くても、すぐに使い始められるという特徴がある。類似商標検索では、インターマークが一番使いやすいシステムだと思っている。素人でも、誰でも間違いなくできるのが一番よい。
他のシステムでは、必要と考える情報よりも、余計なノイズのほうが大量に検出されたり、ノイズを省くのに多くの無駄な時間を必要とするものも多い。インターマークでは、必要な情報が頭に出てくるので、上から見ていけば良く、非常に便利である。

今は、特許庁も、称呼類似だけで判断ということも無くなってきており、全体観察になってきている。称呼類似の幅を広げる必要はないと思うし、インターマークであればTN値49点以内でなくても、現在ではもっと少ない点数までで称呼類似を見てもよいとみえる。一方で、アルファベット等の商標の構成の組合せで似ているもの(外観類似)を探すのに50点以上を見ていくこともあると思う。

インターマークでは、「TNサーチ」の利用が圧倒的に多い。それを補助するために、「シリーズサーチ」を使っている。「シリーズサーチ」では、識別力の強い用語や識別力の弱い用語の結合商標で、併存状況の確認、分断用語の権利範囲の確認などに使っている。それ以外に、併存例の調査で「差異音サーチ」もよく使っている。

3.インターマークを他人におすすめしたい理由

もっと、この業界に入ってきた人に使って欲しい。色々な複雑な方法をまず覚えるのは無駄な労力だと思う。もし、類似商標の仕事をしなければならない人は、インターマークをもっと使ってもらってもよいと 思う。シンプルイズベスト、誰がやっても(プロから素人まで)、ちゃんときちんと出るし、計算式を入力しなくても、自動的に点数順で出たものを上から順に見ればよい。

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